「キャラクター使用申請・出演申請フォーム」に戻る

 

細川幽斎公イメージキャラクターデザイン使用取扱規程
                                             舞鶴商工会議所青年部

【第1条】(趣旨)
 この規程は、舞鶴商工会議所青年部(以下「舞鶴YEG」という)が「細川幽斎公没後400年:青年部まちこしプロジェクト」として舞鶴の城下町イメージの発信による「まちおこし」を目的に地域の皆様のご協力により創作した幽斎公イメージキャラクターデザイン「ゆうさい くん」(以下、デザインという)の使用に関し、必要な事項を定めるものとする。

【第2条】(使用承認申請等)
1.デザインを使用しようとする者は、あらかじめデザイン使用申請書(様式第1号)を、舞鶴商工会議所青年部会長(以下「会長」という)に提出し、その承認を受けなければならない。ただし、次の各号のいずれかに該当し、且つ、デザインを変更することなく平面で使用するときはこの限りではない。
(1)京都府及び舞鶴市その他の府内各市町村等の地方公共団体が地域振興の目的で使用するとき。
(2)舞鶴市内の商店街組合、文化学術機関・施設、教育機関・施設、医療機関・施設及びNPO法人等公益活動団体が文化振興やまちおこし・教育・保健の目的で使用するとき。
(3)報道機関が報道及び広報の目的で使用するとき。
(4)その他、会長が使用を適当と認めたとき。

2.デザインを使用することができる者は、幽斎公に深い関わりをもった地域振興事業の継続的・段階的な展開に応じ、デザインを一部変更することができる。この場合においては、あらかじめ舞鶴YEGと協議し、会長の許諾を得なければならない。

【第3条】(使用の承認)
1.会長は、前条の規定による申請があった場合には、申請の内容を審査し、次の各号いずれかに該当するときを除いて使用を承認するものとする。
(1)細川幽斎公とその城下町の品位を傷つけ、又は傷つけるおそれのあるとき。
(2)細川幽斎公とその城下町の正しい理解の妨げになる、又はなるおそれのあるとき。
(3)デザインを第5条に規定する項目に基づいて使用せず、又は使用しないおそれのあるとき。
(4)法令又は公序良俗に反する、又は反するおそれのあるとき。
(5)特定の個人、政党、思想又は宗教団体の活動を支援し、又は公認しているような誤解を与え、又は与えるおそれのあるとき。
(6)営業または販売物に使用するとき。ただし、あらかじめ舞鶴YEGと協議し、会長の許諾を得たものは除く。
(7)消費者や利用者の利益を害する、又は害するおそれのあるとき。
(8)立体化して使用するとき。ただし、あらかじめ舞鶴YEGと協議し、会長の許諾を得たものは除く。
(9)その他、会長が不適切であると判断したとき。

2.前項に規定する会長の承認は、文書をもって行うものとする。

【第4条】(使用料)
デザインの使用料は、無料とする。ただし、前項(6)の規定に基づき会長の許諾を得たものはこの限りでない。

【第5条】(使用上の遵守事項)
デザインの使用承認を受けた者が、デザインを使用するときは、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。
(1)承認された内容にのみ使用し、会長が指示する使用条件に従うこと。
(2)承認を受けた者は、これを譲渡し、又は転貸しないこと。
(3)定められた色、形状等を正しく使用すること。
(4)デザインのイメージを損なう使用をしないこと。
(5)期間を遵守すること。
(6)原則として、デザインに近接して『細川幽斎公イメージキャラクター ゆうさい くん』、または『ゆうさい くん』と表記を付すこと。

【第6条】(完成品の提出)
デザインの使用承認を受けた者は、承認に係る物品等の完成品を速やかに会長に提出しなければならない。ただし、完成品の提出が困難と認められるものについては、その写真を提出しなければならない。

【第7条】(承認内容の変更)
1.デザインの使用承認を受けた者が、承認された内容について変更しようとするときは、あらかじめ、デザイン使用承認変更申請書(様式第2号)を会長に提出し、その承認を受けなければならない。
2.前項の承認は、文書をもって行うものとする。
3.デザインの使用承認を受けた者は、変更申請の承認後についても、第5条の規定を遵守しなければならない。

【第8条】(承認の取り消し)
1.会長は、デザインの使用がこの規程又は承認内容に違反していると認める場合は、当該承認を取り消すことができる。
2.前項の承認の取り消しは、文書をもって行うものとする。
3.本条第1項の規定により承認を取り消された者は、承認取り消しの通知があった日以降、当該承認に係る物件の使用、配布、掲示その他デザインの使用をしてはならない。

【第9条】(責任の制限)
1.前条の規定により、会長がデザインの使用承認を取り消した場合、使用承認を取り消された者又は第三者に損害が生じても、舞鶴YEGは一切その責を負わない。
2.デザインの使用承認を受けた者が、デザインの使用によって第三者に対して損害を与えた場合でも、舞鶴YEGは、損害賠償その他法律上の責任を一切負わない。

【第10条】(補則)
この規程に定めるもののほか、デザインの使用に関して必要な事項は、会長が別に定める。

 

【附則】
この規程は、平成22年10月12日から施行する。

 

<提出先住所>
(宛先)舞鶴商工会議所青年部事務局
(住所)〒625-0036 京都府舞鶴市字浜66
(電話)0773-62-4600(fax)0773-62-4933